にじいろ日記

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パイのはなし  

DSC_0180.jpg

唯一、赤ちゃんっぽさが残る部分。それが、パイのあとのお口のにおい。
その甘い独特のにおいが恋しくて、いつもくんくんとしてしまう。

この1年、1回もミルクを飲まず、完母生活。
翠の時には、生後1ヶ月で混合も諦めて、ミルクで育てたので、このパイの時間がものすごく新鮮で。
出産もそうだけど、授乳もおかーさんだけの特権。嬉しくて。幸せで。
(ミルクはミルクで、TBSとーさんが育児に参加出来るという点がよかったと思う)

1歳を過ぎて、瑠の歯がニョキニョキと増えてきたのです。
下に2本にょきっ、上は4本にょきにょきっ…
想像はしてたけど、噛まれるとものっすごく痛い。思わず、悲鳴。
噛みながら、いぃーっと顔を背けるもんだから、痛いったらありゃしない。
何度か傷も出来てしまったし、パイの時間がこわかった日もあった。
「いつまで、おっぱいするの?」って聞かれることも増えた。
そのたびに、周りのお友だちにアドバイスもらったり、自分でもこれからのことを考えてみたり。

それでね、しばらくはこのまま自然に任せておこうと。
断乳も卒乳も経験したことないから、わかんないんだけど、まだけっこうピューっと出てるし。瑠も4時間おきぐらいに欲しがるし。
私も傷が出来たときのパイのコツを掴んできた気がする。
これが、最初で最後のパイ生活かもしれないから。お互いのペースでじっくりと。

パイが恋しくなったときに、寄ってきて、ポンポンッと叩く手。
私の服の襟をぐいーっと引っ張って、覗き込むしぐさ。
パイを見たときの喜ぶ顔と、大きく開く口。
飲みながら、服やパイや自分の頭を触る姿。
そのまま、パイ落ちしちゃった寝顔。におい。
いっぱい、心に留めておきたい。

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category: こそだて記

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コメント

できるなら

翠ちゃんと一日違いの娘がいます。
娘は2歳前のある日、卒乳しました。
風邪で鼻が詰まって飲みにくい日が2日ほど続いて、その翌日のことでした。
それまでは「飲みたいけど飲みにくいの」みたいな感じだったのに、その日は違ったんです。
「飲んでみる?」と抱っこしたら、私の胸を服でしまって「ばいばい」って言ったんです。
「もう飲まなくていいの?」と聞いたら「うん、ばいばいするの」
なんとなく予感はしていたけど、涙が出ました。
淋しい気持ちと嬉しい気持ちと。
もう授乳できない淋しさもあったけど、娘が自分で決められたことがとっても嬉しかったです。
子供が初めて自分の意思で何かをきめられたんだなぁって大きな成長を感じました。
こんな経験をしたので、出来る事なら断乳じゃなく、卒乳を目指して欲しいです。
子供が自分で決められる貴重な機会だから。

URL | みっこ #T7ihAAQY
2011/09/08 23:02 | edit

>みっこさん

コメントありがとうございます。
おともだちのお子さんも、体調を崩したのを機に、卒乳したと聞きました。
みっこさんのおっしゃる通り、瑠が自分から卒乳を決めることが出来たら理想的です。
まだ結末はわかりませんが、私たちのペースでやっていこうと思います。

URL | meguminnie #3EwSUa0M
2011/09/18 22:14 | edit

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