にじいろ日記

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M & R + S = ∞  

10月8日 午前3時43分。



5人家族になりました。

41w4dまでお腹の中で粘りに粘っていた女の子。
絶対に行かれないだろうと思ってた週末の翠の幼稚園の運動会を見せてくれたんだね。
陣痛も、実家に行ってた翠が帰ってきて、夫もすでに仕事先を出て早めに帰れた日にやってきた。
あと2日遅かったら病院へ…っていうギリギリなナイスタイミング。

今日は逢えるかな?はやく逢いたいな!って、みんなで待ってたんだよ。
元気に生まれてきてくれて、ありがとう。
これからよろしくね、菫ちゃん。

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category: 出産記録

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自宅出産の思い出  

忘れてしまう前に、今回の自宅出産の記録を。


<8月28日>

夜、翠が寝てからリビングでのんびり本を読んでいるとたまーにお腹が痛いような、気のせいのような。

トイレへ行くと、おしるしではないものの大量のおりもの。普段、おりものが全然出ないので、コラーゲンのかたまりのような物体にすごく驚いた。。。


<8月29日>

日付も変わって、そろそろ寝ようと2時頃に布団へ。

横になってると、やっぱり下腹部は時々きゅーんと痛むような気がする。ウトウトしつつも眠れず。

そのまま4時頃になり、“これは気のせいじゃないかも・・・”ってことで間隔を測ってみると、痛みはすごく弱いけれど10分間隔。

陣痛になるかも!と5時にTBSを起こして、家の中をお産のために整理してもらう。

バタバタ整理している間に、間隔が10分を切る。助産師さんへ電話して、痛みは弱いけど陣痛な気がすると伝えて、スタンバイしていてもらう。

6時半、痛みが強くなってくる。再び、助産師さんに電話。

7時、助産師さん2人が我が家に到着。

この時、痛みはまだ我慢出来る程度でまだまだ?という感じ。でも、間隔は5分ないぐらい。


横向きに寝ていると、「こっちだよー、お尻の方に降りておいでー」とお腹に話しかけながら、ずーっとお尻を支えて腰をさすっていてくれる助産師さん。

陣痛を早く進めるために、あぐらの姿勢になったり、四つん這いになってみたりする。

色々試してみて、よし、横向きの姿勢で産みたい!と決めた。(1番痛みを逃しやすく力が入りやすかった)

間隔はどんどん狭くなり、痛みも強くなってきた。午前中に産みたいなぁ。。。とぼんやり思う。


陣痛は驚くぐらい強まり、ひっきりなしに波が来る。痛い!痛い!痛い!

波に合わせて、いきみ続ける。

翠を産んだ病院では声をあげると「痛がったって生まれないわよ!」とか「声ださないでいきみましょうねー」と助産師さんたちが言ってたけど、井本さんたちは「痛いよねー、お母さん頑張ってるよー。もうすぐ頭が入ってくるからねー。声出していいんだよー。」と。

すごく足が冷たくなってるなーと思ったら、TBSが握って温めてくれた。気が利く!

↑しかし、TBSが言うには、痛みの波がきた私はその手を蹴ったらしい(笑)


「頭見えてきたかなー・・・あ、あの黒いのが頭だよー」と井本さんがTBSと翠に話してるのが聞こえる。

そして、「パーンと裂けるのを防ぐために、ここからはハァーっと呼吸しながらゆっくりいきんでいきましょう」とアドバイス。しかし、これがなかなか難しい。。。

だって、波がきちゃったら思い切りいきみたーい!・・・でも我慢我慢。

このへんからは、もぅ必死!翠がお茶を飲ませようとしてくれたり、おもちゃとか持ってきてくれたりするんだけど、「ごめん、今はムリ・・・待って・・・」と相手が出来なくなってくる。

9時32分、破水。


痛みのピーク。

翠が「ママ がんばって」と持ってきてくれた積み木を握り締めながら、最後の頑張り。

助産師さんが熱いタオルを出口に当てて、グッと広げてくれる。

頭が出るとき、会陰がこすれるような熱さと痛み・・・でも、覚悟を決めていきむと、すーっと楽になって「頭、出たよー!次で身体も出るからねー!」と言われる。

がっ!痛みの波が止まらない。あれあれ!?と思っていたら、にゅるるるる?と身体も出てきちゃいました。TBSが慌てつつもしっかりキャッチ。すぐに元気な産声が!

誕生の瞬間を、翠はTBSにおんぶされて背中からじーっと見ていたそうです。

すぐに母ちゃんのお腹の上にやってきたリュウさん。

あー終わった!とか、翠に似てるなぁとか、可愛いなぁとか、色々思ってたら大量のウンチ!「こんなに出たら体重が減っちゃったねー」とみんなで笑う。

へその緒はTBSと翠が二人でちょっきん!ありがとう!!


にじいろ日記


8月29日 午前10時3分 (40週3日)

体重 3250g

身長 51cm

胸囲 33.5cm

頭囲 34cm

分娩時間は、6時間弱。

胎盤と一緒に多量の出血があって産後すぐは脳貧血だったけど、夕方には治りました。

助産師さんのアドバイスと手助けのおかげで、切開もせず、裂けることもなかったので、産後が快適!

おっぱいの吸い付きも良くて、産後すぐからしっかり初乳を飲ませることが出来ました♪


自宅出産は産後が大変とよく聞くけれど、確かに産後のサポートは必須です。

あとは、「床上げ中は周りに甘えて、休む!」と自分の中で開き直るのも大事かと。

平日の家事はお義母さんとおばあちゃんの助けで、瑠と翠のケアに専念させてもらってます。

そして、仕事から出来るだけ早く帰って、翠と遊んだりドライブに連れ出して寝かしつけてくれるTBS。

疲れてるのに週末も翠とお出かけしてくれて・・・尊敬。こりゃ、パパ大好き娘になって当たり前よね。

他にも、自主保育のお母さんたちやママ友にとっても助けられてます。有難いです。


とりとめもなく記憶のままに書いてみましたが。。。

翠は前期破水→促進剤での出産。瑠は自然な陣痛から始まったお産。

経産婦ですが、進み方も環境も全く違うお産となりました。

自宅出産は、2人の助産師さんがずっとつきっきりでお世話をしてくれて、すごく贅沢な感じ。

望んでいた「家族みんなでのお産」というものを叶えてくれた助産師さんたちと、理解してくれた家族にとってもとっても感謝しています。

取り上げたTBSはもちろんのこと、翠もよく覚えているようで、「みぃみがおへそ、ちょっきんしたんだよ」ってじぃじやばぁばに話したり、母ちゃんのお尻を触って「リュウ、出てきたんだよねー」って言ったり。

自分の家だから家族みんながリラックスしてて、何だかすごく気持ちいいお産でした。

改めて、生まれてきてくれた瑠と見守ってくれた家族に・・・「ありがとぅ!!」

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category: 出産記録

続 みぃちゃんに会えるまで・・・  

*4月8日*

・1時30分   

3回目の点滴。

この頃から腰の痛みも出てくる。

痛みの波は相変わらず、強さも間隔もバラバラ。


・4時00分

痛みが強くなってきて、一生懸命に呼吸法。

腰の痛みと左右の骨盤あたりの痛みが増してきて、思わず「いたーい!」と声が出る。


・7時40分

NSTをつけてもらうと、まだ弱めだけど、どうやら陣痛が出始めた様子。

助産師さんと、「大きく鼻から吸って、ろうそくの火を消すように細く吐く」呼吸法で痛みを逃す。


・9時10分

院長先生の判断で促進剤の点滴を始める。

「これで強い痛みが来なかったら手術も考えないと・・・」と言われ、頑張って耐えるから陣痛来い!!と必死に祈る。


・10時30分

TBSママが心配して10分程会いに来てくれる。

痛くない時には普通に会話が出来る。


・11時50分

院長先生の内診。子宮口は5?7cm。

「お産は気合いだ。産むぞ!って気持ちがないと赤ん坊も出てこないぞ。」と院長先生に言われる。

「産む気があるから、ここにいるんだー!絶対に産んでみせる!」と心の中で反抗。痛みが来るたびに「負けない!」と院長先生の顔を思い浮かべて、必死に呼吸法。

ものすごく汗くさい私。。。


・13時40分

子宮口9センチ!子宮口を柔らかくする筋肉注射を2回する。

痛みの感覚は1分。もぅ疲れていて、その1分でついウトウト・・・。

次第に痛みが来ると、トイレに行きたくなってくる。


いきみたいのに、まだみぃちゃんが下がりきっていなかったので、痛みを逃す。痛い!つらい!!

助産師さんを呼ぶが、この時間はお産ラッシュ。

「いきみたくなったら、いきんで待ってて!赤ちゃん下がってくるから!」と助産師さん。ベットに座って痛みが来ると自分なりにいきんでみる。

痛いけど、逃すよりは楽。

だんだん何かが挟まっているような感覚が。「これってもしかして、みぃちゃんの頭?!」と思いながら、30分ぐらい一人でいきんでいたら、分娩室が空く。


・16時30分

分娩室へ移動。

「吸引でも何でもして出してやるから頑張れ!」という院長先生の言葉がすごく心強かった。

分娩台に乗り、痛みの波に合わせていきむ。

院長先生や助産師さんが「なかなかうまいぞ!」「もぅ頭見えてきてるよ?」などと励ましてくれる。

うまくタイミングが合うと、ググッとみぃちゃんの頭が下がってくるのが自分でもわかった。

「次で産もう!」と言われたけど、緊張して2回ほど失敗。

産むぞ?!と気合いを入れて思いっ切りいきむと、院長先生が「ちょっと切るぞ!」と言って手際良く麻酔&会陰切開。

「はい、力抜いて!はーはーはー」と助産師さんと呼吸法。

その次の瞬間、ぶりんっ!という感覚と共にみぃちゃん誕生!!

ほぎゃぁほぎゃぁーと元気な産声。

「午後4時48分、お嬢さんです。おめでとうございます!」と助産師さんが見せてくれる。

そっと触れてみると、ふわふわですごく柔らかくて、あったかかった。


「よく頑張ったな」と院長先生に笑顔で言われて涙。

胎盤とへその緒を見せてもらったり、会陰切開の場所を縫ってもらったり、産後の処置をしてもらう。

麻酔が効いているので痛くない。もぅされるがまま。


2時間、分娩台の上で休む。

みぃちゃんを見ては涙。安心感と幸福感でいっぱい。


・18時40分

仕事帰りのTBSが駆けつける。ギリギリで分娩室へ入室。

念願のバースフォト!


破水から約35時間で、無事にみぃちゃんに会えました。

陣痛はなく子宮口も閉じているのに、破水だけしちゃったから、促進剤を使っての長時間出産に。

すごーーーく痛かったけど、最後まで陣痛は1分は間隔があったし、痛みも弱めだったのかも。

分娩台の上にいるというのについウトウト。。。

分娩台に上がってからは約20分。いきんだのは、10回ぐらい。

痛みに弱く、諦めの早い私でも、母になれましたー!

いやぁ、どんな痛みもつらさも吹っ飛ぶほどに、我が子はかわいい♪

みぃちゃんに会えた日の感動は一生忘れない、絶対。

産まれてきてくれて本当にありがとぅ!





category: 出産記録

みぃちゃんに会えるまで・・・  

記憶が鮮明なうちに、出産の記録を。


*4月7日*

・5時00分  

起床。いつもと何も変わらず。朝食後、TBSとお風呂へ。


・5時50分  

お風呂を出て体を拭いている時に、太ももにおりもののようなものが。

ティッシュで拭くと、「meguちゃん!何か出てるよ!!」とTBSの驚く声がしたので見てみると、床に水溜りが出来ていた。動くとぬめっとした水がドバーッと出たので、破水だと気付く。

私自身には何の感覚もなかったし、本に書いてあったよぅなパチンという音もしなかった。

破水時、ブラ1枚という何ともおマヌケな姿の私。。。(笑)

産院へ電話をして、急いで向かう。


・6時30分  

産院へ到着。すぐに陣痛室へ。

着替え・検温・血圧・浣腸・感染症予防の薬を飲む。


・7時15分  

NST開始。TBSも陣痛室へ。

まだ痛みがないので二人でベラベラ喋って笑っていられる。


・8時30分  

助産師さんの内診。

「いつお産になるか見当がつかない。」と言われる。

        

院長先生の内診。

「子宮口まだまだだ。」と言われる。

破水しているし、赤ちゃんのために薬を使うということで、承諾書にサインをして1回目の薬を飲む。

感染症予防のため、点滴。


・10時00分 

2回目の薬を飲む。

少しずつお腹の張りと、弱い痛みの波を感じ始める。

まだまだ「イタタタタ・・・」と言いながら我慢出来る程度の弱い痛み。


・11時00分

3回目の薬を飲む。

痛みはまだまだ弱い。間隔はバラバラ。

余裕のある私を見て、TBSはお昼ご飯へ。


・11時45分 

助産師さんの内診。

まだまだ子宮口が開かないため、薬を飲み続けることに。

4回目の薬を飲む。

少しずつ痛みの波が強くなってくる。

「まだまだ我慢・・・こんなもんじゃないはず・・・」と繰り返し心の中で言いながら耐える。


・13時00分 

5回目の薬を飲む。

この時は左向きの姿勢が1番楽だった。

TBSが体を支えたり、さすってくれる。


看護婦さんの勧めで産院内を散歩することに。

痛みの波が来ると足が前に出ない。うずくまったり、TBSの腕をつかんだりして耐える。

「何で子宮口開いてくれないのかな・・・」という不安と痛みで涙。

40分くらい散歩をして、陣痛室へ帰る。


・17時15分 

2回目の点滴。

ここからは、ベットを少し起こしてもらって深めに座る姿勢が1番楽。

朝食の後、水しかもらっていなかったので空腹。

痛みがない時にTBSが買ってくれたミルクティーをこっそり飲む。甘い!うまい!幸せ!!

時々、眠気に襲われてウトウト。。。


・18時30分 

助産師さんの内診。

「子宮口、4cmくらい。産道はやわらかいよ!」と言われる。

まだまだと言われ続けていたので、かなり嬉しい。気合いが入る。


まだお産までは時間がかかりそうということで、念願の夕食にありつく。

痛みが来るとお箸を置いて呼吸法。完食!


・19時30分 

新学期で明日はどうしても仕事が休めないTBSは帰宅。

寂しくて不安になって涙。でも、「明日、TBSと娘を会わせてみせる!」と決意する。

        

お夜食のチョコプリンをペロリ。

痛みの波が来るのは4分間隔ぐらい。強さは様々。

色々やってみたけれど、鼻から大きく吸って、口から吐く呼吸法が1番痛みを逃せた。

        

痛みが弱いときはまだかなり余裕がある。

本を読んだり、間隔をはかったり、ウトウトしたりして過ごす。

他の人のお産もなく、とても静かな夜だった。





category: 出産記録

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